DOM CAUDRONシャンパンの起源はマルヌ渓谷の村、パッシー・グリニーの有名な修道院長、Aimé Caudronのアイデアにあります。
美食家でもあったDom Caudronはブドウ栽培が盛んであったこの村の象徴的な姿でした。村のワイン生産者と共に昼食を楽しみ、宴を盛り上げていたDom Caudronは、日々の生活に喜びをもたらすワインに素晴らしい未来があることを理解していました。
パッシ・グリニーのワイン生産者はブドウの販売から生計を立てているものの、付加価値を付け加えられずに悩んでいました。そこでDom Caudronは共同組合を設立するアイデアを出しました。それが1929年のことです。
23人の生産者が互い協力し話し合いを重ね、寄付を募り、Abbot Caudronの支援の支援を得て協同組合の設立に至りました。
彼らはこの土地で作られていたムニエを活用するため、ワイン醸造所を立ち上げました。そしてそれぞれが培ってきたノウハウを結集させ、試作を何度も繰り返し、ついに誰もが認めるシャンパンが誕生したのです。
このようにして、L’Abbé Caudronは彼らのシャンパンの象徴となり、私たちは100%ムニエのワインを味わえるようになりました。
当初は12haで構成されていたブドウ畑ですが、今日では130haを超えマルヌ渓谷の斜面一面をブドウの樹々が覆い、60人以上のワイン生産者がこの活動に参加しています。
1929年にDom Caudronからはじまったこの活動は、今も彼らの情熱によって引き継がれ発展を重ね、未来へと受け継がれています。
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